BIST

Multiplex Assay Technology "BIST"

タンパク質解析用BIST
DNA解析用BIST

APiTによるMultiplex Assay Technology

BIST Technology for Multiplex signal detection

BIST(Beads array In Single Tip)とは、多項目同時測定を自動で行うために開発されたPSS独自のマルチプレックス検出用ツールです。

測定対象物質と結合する抗体、抗原、あるいはDNA断片を固定化した直径1mmのビーズをキャピラリーに並べて封入することで、最大20項目まで同時多項目測定が可能です。

BISTを使ったアプリケーションの開発、試薬のプレパック化、反応工程及び検出の自動化に対応いたします。

BIST Technology 紹介ビデオ

BISTアプリケーションの展開例

検査 項目 対象検体
体質検査(肥満因子) β3AR、UCP1、AGT235、MTHFR  
健康指導、才能診断等への応用    
アレルギー体質検査 スギ、ヒノキ、ブタクサ、ハウスダスト(ダニ、ネコ、イヌ等)  
がんマーカー AFP(肝臓がん)、PSA(前立腺がん)、p53抗体  
がん関連検査 HLA Typing、糖鎖検出  
心疾患マーカー ミオグロビン、トロポニン、PCT  
臨床検査項目 TSH、Free T3、Free T4、AFP、アルブミン  
新生児マススクリーニング TSH、17-OHP、Free T4 ろ紙血
自己免疫疾患    
ゲノム薬理(ファーマコゲノミクス) IL28、CYP2C19、EGFR(イレッサ標的因子)  
免疫不全症 CD3(Tリンパ球)、CD19(Bリンパ球)、CD45(白血球全般)  
食物アレルゲン 小麦、そば、落花生、卵、乳、えび、かに 食品
遺伝子組み換え食品(GMO)タンパク質 除草剤耐性酵素 PAT、CP4-EPSPS 食品(トウモロコシ、大豆)
遺伝子組み換え食品(GMO)遺伝子 対象遺伝子の検出 食品(トウモロコシ、大豆)
作物産地同定、品種同定 マグロ品種識別、カシミア同定 肉片、毛等
食中毒 サルモネラ(菌) 便、食品
黄色ブドウ球菌(菌、毒素:エンテロトキシン)
腸炎ビブリオ(菌)
セレウス菌(菌、毒素)
病原性大腸菌(菌、毒素)
法定伝染病 コレラ、赤痢、チフス 便、食品
下痢性ウイルス ノロ、ロタ、アデノ
腸管出血性大腸菌 O157、O26
感染症 おたふくかぜ、EVウイルス  
水質検査 レジオネラ
ページの先頭へ戻る