• PSSの技術
  • PSSの製品
  • 会社案内
  • IR・投資家情報
  • Q&A・お問い合わせ

ホーム  >  会社案内  >  社長からのごあいさつ

会社案内

社長からのごあいさつ

PSSは、「バイオテクノロジー」と「ものづくり」の融合により社会への貢献をはたしてまいります。

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(PSS)は、1985年、臨床検査施設(試薬メーカー、臨床検査センター等)の特殊検査機器を製作する事業会社として、スタートいたしました。
当時の臨床検査作業はそのほとんどが手作業で行われていましたが、大規模施設は腫瘍マーカー等、血液検査の需要拡大に対応するため自動化システムが重要な課題となり、PSSは大手企業との共同開発に専念することになります。
その後、PSSはアイソトープ、化学発光、ソリッドフェイズ、ランダムアクセス、POCT等をKEY WORDSとして大きな発展をとげる臨床検査業界の中で特異な開発を行いつづけました。

このPSSの事業が大きく方向を変えることになるのは遺伝子、分子生物学等バイオテクノロジーとの出合いでした。
それまで培ったシステム技術を新しく創生される分野に適用するため、1990年代半ばよりバイオテクノロジー自動化に、取り組んでいくことになります。
微小磁性体を利用したDNA抽出システムMagtration® TechnologyはDNA解析の基本となる工程で利用されるもので、世界的バイオ企業と数多く提携を行ない、近年、輸血ウイルス検出、新型インフルエンザ、警察の鑑識等に活用されています。ニッチ市場ながら新しいシステム概念を作り得たものと自負しております。

また、2001年株式公開後は、Magtration® Technologyをコアとしながら、DNA抽出から測定までの全自動化、同時多項目測定、超小型高感度システム及び各試薬等の開発に努力を重ねてまいりましたが、バイオテクノロジーの認知拡大とともに、実用化への道が拓かれて行くものと考えています。
・薬に対する副作用、体質判定
・バクテリア、ウイルス、食品原材料等の判定及び食品の安全確認
・がん、ホルモン、感染症の診断
等への応用がPSSの現在のテーマですが、バイオテクノロジーと日本のものづくりを合体させた、ユニークな事業推進を行い、社会への貢献をはたしてまいりたいと考えています。

PSSのシステム開発にご興味、ご共感をして頂ける方々との出会いをお待ち申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 田島秀二
  • ホーム
  • PSSの技術
  • PSSの製品
  • 会社案内
  • IR・投資家情報
  • Q&A・お問い合わせ
ページトップ

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷88番地