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PSSの製品をお使いになったお客さまの感想や使用データを紹介しています。
製品をご購入される際にはぜひご参考ください。

Magtration® System 6GC

女子栄養大学

お客様名 女子栄養大学 平岡 准教授(2010年1月当時)
使用試薬 GC series Magtration Reagent MagDEA® DNA 200 Whole Blood(E7001)
サンプル 全血
使用目的 PCRによる遺伝子解析
ご感想 これまで外注していた分、ランニングコストが安くなりました。時間も1時間程度であり、その間に違う作業ができるので便利に使用しています。抽出したDNAは濃度調整することなく、そのままPCRに使用できるのがいいです。

私立S大学

お客様名 私立S大学 共同研究室
使用試薬 GC series Genomic DNA whole blood(E1010)
サンプル マウステール、全血
使用目的 PCRによる解析
ご感想 共同実験施設では不特定多数の人が使用することから、導入に際して、以下の点をメインに検討した。1日常メンテンンス2操作性3試薬、消耗品の管理4抽出効率(純度、収量、次工程との適応。)
導入して約7年経過するが、共同実験施設を管理する立場から日常メンテンスフリーであること、操作が簡単で特別な研修が不要であることは大きなメリットと考えている。また1カートリッジ/1検体のプレパック試薬は在庫管理が容易と感じている。
最大の満足は、導入して約7年大きなトラブルもなく稼動している点である。

独立行政法人 産業技術総合研究所

お客様名 独立行政法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 遺伝子転写制御研究グループ
高木 優 先生、元吉 研究員(2008年11月当時)
使用試薬 Magtration® Plasmid DNA(E1001)
GC series Genomic DNA whole blood(E1010)
GC series Magtration®-MagaZorb® RNA Common kit(E2004)
サンプル 大腸菌、シロイヌナズナ
使用目的 遺伝子導入
ご感想 6~12サンプル処理する場合は、手で抽出するよりも早く、時間を有効に使うことができるようになりました。さらに、毎回コンスタントに同様の抽出物が得られ、導入の効果を感じています。

Magtration® System 12GC/12GC Plus

株式会社テクノスルガ・ラボ

お客様名 株式会社テクノスルガ・ラボ 下村様、久田様(2009年4月当時)
使用試薬 GC series Genomic DNA whole blood(E1010)
サンプル 糞便
使用目的 RFLP解析法を用いた腸内細菌叢の解析
ご感想 腸内で優占している細胞壁の硬いグラム陽性菌からも効率よくDNAが抽出できるようになりました。試薬コストは従来していた方法とほとんど変りませんが、抽出にかける時間・労力(人件費)が大きく改善されました。

magLEAD 12gC

酪農学園大学

お客様名 酪農学園大学 山口教授
使用試薬 MagDEA Dx SV
サンプル 食品材料、真菌類
使用目的 PCRによる遺伝子解析
ご感想 magLEAD 12gCにつきましては、真菌、キノコをはじめ、既に本研究室の大部分のDNA抽出を担ってもらっています。 様々な試料のDNA抽出にmagLEAD 12gCが大活躍中であり当教室にとって既に不可欠の戦力です。
参考資料 第71回 日本栄養・食糧学会大会 発表(5,155KB)
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