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2018年04月27日

第5回社内セミナー開催のご報告

4月12日(木)に第5回社内セミナーを開催しました。

今回のセミナーには、東京医科歯科大学 茨城県小児・周産期地域医療学 准教授 今井耕輔先生をお招きし、「核酸自動抽出と定量PCRによる免疫不全症スクリーニング検査」というテーマでご講演頂きました。
今井先生は、実際にPSSの核酸自動抽出装置「magLEAD 12gC」を導入してくださり、ろ紙血からの核酸抽出が可能であることを証明し、アプリケーションノートを執筆してくださっています。
セミナーでは、患者様の症例や免疫の基礎知識を交えて、重症複合免疫不全症(SCID)をはじめとする原発性免疫不全症(PID)や、新生児マススクリーニングの重要性等についてお話しいただきました。また、PSSの核酸自動抽出装置を用いたPID検査体制を全国で構築していく計画についてもご紹介くださり、PSSの社員にとっては、自社の技術が子供の命を守るために役立つことを知る、貴重な機会となりました。

先生のご講演を受けて、PSS 社員からは、新生児に対するマススクリーニング検査の重要性、検査における核酸抽出が担う責任等について活発な質疑応答が行われました。

PSSとしては、1人でも多くの子供の命を守るための検査に貢献するべく、邁進してまいります。

第五回社内セミナーの様子
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