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2016年09月30日

PSSの開発装置をBioJapan 2016(10/12~14)に展示します

PSSが組合員として参加している高機能遺伝子デザイン技術研究組合(TRAHED)は、日本医療研究開発機構(AMED)からの委託事業として「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発」に取り組んでいます。

特にPSSは研究開発項目として「長鎖DNA自動合成装置の技術開発」に取り組んでいます。

これまでの研究開発の成果として、OGAB(Ordered Gene Assembly in Bacillus subtilis)法という、枯草菌のプラスミド形質転換系を利用した多重DNA断片集積法の工程を一部自動化するための装置を開発しました。

OGAB法を活用することで10kb(キロベース)を超える長鎖DNAを合成することが可能になります。

本プロジェクトにてPSSが開発した装置(試作機)をBioJapan 2016のTRAHEDブースにて展示します。

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